剣士の野望と意思

「陽炎」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。あなたが思う「手作りカレー」はどうなんだろう?

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ひんやりした金曜の午前は読書を

あまり、テレビドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の両親と妹と殺された側の家族が会うことになってといった話で、通常はあるはずがないストーリーだと思う。
被害者の両親と兄達と殺人犯側の両親と妹のどちらも悲しいストーリーがえがかれている。
内容の内容はすごく暗いと思うが、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとても多く使われている。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうに吠える先生と紅葉の山
ネットでニュースをいつも眺めるけど、紙の媒体を見ることも前は好きだった。
現在は、無料で閲覧できるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になるというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしデフォルトになったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どしゃ降りの仏滅の早朝にひっそりと

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
実は一度見かけました。
電車内で若い女性。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、それ以外でにじみ出るオーラは多分ありますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいるんだなーと感じました。

どしゃ降りの休日の明け方は散歩を
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房も設置されていない。
だから、扇風機と冷たい緑茶をそばに置いて仕事をする。
この前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま抱えてしまった。
その後、扇風機の回転が動かなくなったので「おかしいな・・・」と考え、じっくり見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正に自分の指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回転を始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、気を付けなければと思った。

気分良くお喋りする友達と冷めた夕飯

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるらしいけど、活発な女友達。
旦那さんと、1歳の賢治の、仲良し3人一家で、ドーナッツ屋さんの隣のマンションに住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子こなして、多忙だけど、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?と必ずメールを入れてくれる。
私はよくお菓子を買って、さやかちゃんのお宅に行く。

無我夢中で跳ねる弟と月夜
急激にネットが無くてはならない物になるとは、幼かった私は予測ができなかった。
物を売る業界はこれから先競争化が進むのではないかと考える。
ネットを活用し、なるべく価格の低い物を探すことができるから。
競争が進んだところで近頃見れるようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

蒸し暑い土曜の朝は冷酒を

作家である江國香織の本に登場する主人公は、なんとなくクレイジーだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持ち合わせている性質を、文章にして表現した形なのだろうか。
一番クレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、絶対会えると信じて。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われてしまうが、この女性にはそこまで響かない。
というのが、このストーリーの究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でせつない主人公が大好きだ。

涼しい土曜の晩はゆっくりと
山梨県は、フルーツ大国と言われているほど果物の栽培が行われている。
日本で珍しい内陸国で南アルプスなどの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県をまとめていた柳沢吉保が、フルーツ生産を推進したのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を実らせる。

悲しそうに歌う兄さんと霧

元々肉があまり好物ではない食生活は自然と魚類が中心になる。
そうなると、この時期の、土用の丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習慣があるという。
どうしてか話すと、江戸時代から武士社会なので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
一方で、西で開かれるウナギには、腹開きである場合が風習。
というのは、関西地方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
というのは、関西地方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
上記の話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、毎回、ツアー客に言っていた雑学です。
都内より出発して、静岡の沼津のうなぎを食べるために向かうという目的。

泣きながら自転車をこぐ弟と濡れたTシャツ
何か一個の事を、長くコツコツ続けている人に憧れを抱く。
野球だったり、写真だったり、どれだけ小さい習慣でも。
季節ごとに一回、学生時代からの友達と、あの旅館に泊まる!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
何でも地道に辞めないで続ければいつかはプロまでたどり着くことができるかもしれない。
思い返せば、幼稚園のころにピアノと絵とを習っていたが、また学習したいな。
このように感じるのは、部屋の角に母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度練習したいと考えている。