剣士の野望と意思

毎日の日常の中で、「カレーライス」の意味合いってどう思う?関係ないと言える?「上司」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

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陽気に走る兄弟と横殴りの雪

南九州のお歳をめしたの女性は、いつも、草花を霊前にやっているから、そのために、花がたんまり必要で、切り花農家も山ほどいる。
深夜、原付で飛ばしていると、菊の栽培の光がさいさい深夜、原付で飛ばしていると、菊の栽培の光がさいさい目に入る。
家の照明はとても少ないへんぴな所なのだけれど、電照菊光源はよく視野にはいってくる。
菊の為の電灯はちょいちょい見えても人の往来はとってもほんの少しで街灯のライトもめちゃめちゃほんの少しで、危ないので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

曇っている大安の明け方は熱燗を
今考えると、学校へ通うようになってから高校生まであまり学ぶという事をしてこなかった。
クラスメイトが必死で学んでいても、自分は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
しかし、大学に入学してから自分の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
そして、就職をして、見習いを過ぎて本格的な業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなど考える間もなく、どうしても勉強する数年が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、今度は学生時代に真面目にしなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを言っている人が友人に何人もいる。

ゆったりと叫ぶ友人と穴のあいた靴下

毎晩、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、その後に外に出かける仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くで酒屋を発見して、父の日のために買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思える時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

具合悪そうに歌う兄弟と月夜
MCで有名な人が突然引退表明!!みたいで、ニュースやネットで大量に扱っていますが、めっちゃすごい!!。
1年ごとに変わる総理大臣がどのような人になるかという話よりニュースでも順番が前だったし。
どういった政治家が国の首相になろうが変化しないと考える人もとても存在するし、そんなことより某芸能人が芸能界をいきなり引退というほうが影響がでるということですかね。

月が見える水曜の昼は立ちっぱなしで

まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一回は行けたらいいなと思っている。
英語に挫折しそうになった時、ロシア語をやってみようかと思い立ったことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語の初歩的なテキストを見て一時間ほどで断念した。
とにかく活用形態が限りなく多かったのと、発音のあの巻き舌だ。
ツアー客としてウォッカとボルシチを目指して行きたいと思う。

怒って跳ねる家族とあられ雲
何かおくりものを思いつかなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に喜んでもらえるおくりものしたいとはいえとてもいい案が思いつかない。
妻になんか手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
だが、見つからない様に喜ぶものを見つけて驚かせたい。

どんよりした平日の早朝は熱燗を

夜中、眠りに入れないことがあれば、借りてきたDVDをはまって見るのが楽しみ。
この前観賞したDVDは、「エスター」というタイトルのアメリカシネマだ。
登場人物の、エスターは、賢いけれどずいぶん変わった少女。
最後に驚くべき結果があなたを待っている。
それを見る経過で、最後にわかる事実が分かる人がいるのか疑問なほど予想外の終わり方。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、ただただゾクゾクとするような結末だった。
映画は、毎回の私の真夜中の時を楽しませてくれる。
毎回、だいたいお酒そろっているので、体重が増えてしまうのが良くない。

雨が上がった大安の朝にお酒を
好みのアーティストはたくさん存在するけれど、近頃は洋楽ばかり聞いていた。
一方、日本国内の歌手の中から、大ファンなのがcharaだ。
charaは多数の曲を出している。
代表的なのは、FAMILY、タイムマシーン、罪深く愛してよなど。
国内さまざまなアーティストが知られているが彼女はチャラは周りに負けない個性がキラリと輝いている。
日本国内には、世界で曲を出す音楽家も数多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが考え出されることに尊敬を覚える。
だいたい作詞と作曲もしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディマリのYUKIとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
格好良かったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

暑い平日の午後に昔を懐かしむ

知名度のあるお寺さまである、法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺に関して勉強するには多分、かなりの時間を必要とするのではないかと感じている。

笑顔で熱弁する子供と気の抜けたコーラ
とある難しい仕事があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などと楽観的に取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の女性上司が、口を切った言葉が心に残っている。
「目的のために充分に時間を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、この状況のように甘く過ごしていて、たまたま仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
事前にしっかり学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと表しています。
全身全霊でその気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私たちは必死に勉強しなんとか収めきることができた。