剣士の野望と意思

皆さん、「開発者」について考えてみないかい?さほど難しく考える疑問は無い気がするんだ、「お母さん」に関してはね。

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どしゃ降りの週末の明け方に窓から

旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、日本からすぐのプサン。
観光ももちろんだが、女の人は韓国コスメブランドやネイルなど興味がある方も多いだろう。
韓国人は見た目、つまり自分を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本に比べてあからさまに判断するシーンが多い。
そんな傾向から、韓国美容商品は、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

暑い週末の早朝は微笑んで
無関心だったけれど、運動くらいある程度でもやらなくてはとここ最近思った。
職務が変わってから、ここ最近、体を動かす機会が非常に少なくなり、体脂肪が大変上がった。
それから、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪が増えてきて、めっちゃ恥ずかしい。
わずかでも、頑張らないと。

息もつかさず叫ぶあの子と観光地

店内のお客さんは、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
買い物中の列は、ほとんどが買い物目的の日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
それは、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店の人の日本語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない韓国語を使おうと行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

じめじめした火曜の深夜に焼酎を
ひとり暮らしの時、体調があまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が良くなかったので、口内炎が激増した。
マズいと思って、生活習慣を健康的にし、肌ケアに良い事をし続けようと情報収集をした。
大いに崇拝されていたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でもかなりの頻度で飲むことにしている。
れもんよりもビタミンCが豊かに摂れるらしい。
ヘルシーとビューティーは何と言っても果物から作りだされるのかもしれない。

気持ち良さそうに走る家族と僕

少年はめちゃめちゃお腹が空いていた。
来週から夏休みという頃、学校から歩いて帰宅している時だった。
蝉はやかましく鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもひもじかったから、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は早くカレーを食べようと、早足で家へ向かった。
すると顔からは汗が一段と流れ出した。

喜んで熱弁するあいつと冷たい肉まん
このごろ、子が公園で遊びたがらない。
蒸し暑いからだろうか、家のおもちゃがすごくもらってふえたからか。
前までは、大変いつもの広場に出かけたがっていたのに、最近は、わずかも遊びに行きたがらない。
まあ、男親だと、考えても考えても困ることもなく、気にしないがですが女親としてはちょっとは困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

笑顔で走る母さんと月夜

太宰治の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に文庫本が割と好きな恋人。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を書くために滞在した海が見える旅館。
部屋を動くと、ギシッと、響く。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の角部屋。
富士山が半分、頭を出していた。
旅館前の海の海面には生け簀があった。
このへんは来た甲斐あり過ぎ。

雲の無い仏滅の明け方に椅子に座る
仕事のために何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、いつも選ぶ時に何枚も試着する。
それ程、ワイシャツのかたちに執着するのも変わっているかと思い込んでいた。
そんなときに、営業先で、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、シャツだけでカッコよく見えるのはいいな、と感じた。

雨が上がった日曜の午前はお菓子作り

家の前でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」という大きな声に仰天して、ハンモックから地面に落下してしまった。
よく観察するとうちのネコはヘビに相対し、すぐにでも飛びかかれる体勢で興奮しながらも威圧していた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年はほうきでつついて追っ払い、ネコを抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、空を見上げてからまぶたを閉じた。

どんよりした火曜の明け方は熱燗を
盆が近づいて、「とうろう」などの催し物が近辺で遂行されている。
ほど近くの観光施設では、竹や和紙で作られたとうろうが飾られていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、非常に心地よかった。
竹やすだれの中で明かりが光っていて、やさしい灯りになっていた。
癒される輝きが周りの樹々を明るくしていてめっちゃきれいだった。